市原市で起きた事件や見かけた法律違反、迷惑行為、ガッカリした店など

市原市の良い面、素晴らしい点については他の人のブログにおまかせすることにして、このブログでは負の側面に特化した情報、話題などを、やるせない気持ちのはけ口として、また皆様に注意喚起?する意味合いも含め、紹介しています。

2026年7月5日 館山道の側道沿いにある食堂の窓からノーヘルバイク軍団爆走中を目撃、直後、隣で生中ジョッキを飲んでいたオジサンは軽トラを運転して帰って行った

2026年7月5日(日)の正午ごろ、館山道の側道沿いにある食堂でランチしていた時のこと、爆音に気付き窓から外を見ると、いかにも暴走族といった風体のバイクが6~7台、スピードはそう出していなかったものの、爆音を轟かせながら走っていた。

2人乗りもかなりの割合。

そして半分以上はノーヘルで、金髪や茶髪をたなびかせながら走っていた。

まあ、こんなところで取り締まりはやってないだろうし、やっていたとしても捕まるのは1台程度・・・そう思っての爆走だろうか?

 

そうこう考えていたところ、隣の席で生中ジョッキを飲んでいたオジサンが席を立ち会計に向かったが、連れのオバサンは歩行困難状態。

あれれ・・・オバサンあれで運転できるのかな?と思って窓から見ていると、オジサン、軽トラの運転席に座り、そのまま走り去って行った。

 

こういった、瞬間のタイミングをとらえなければ検挙できない道交法違反。

検挙するにはタイパが非常に悪いだろうが、違反が重大な事故につながるリスクは自転車の一時停止違反よりも格段に大きい。

 

自転車の一時停止違反で赤切符を切られた身としては、シミジミ、そう思ったのでありました。

 

 

 

 

 

 

袖ケ浦の「わかせい」でエビフライ定食を注文したが、ナント5分で出てきた、いくらなんでも早すぎる!気分モヤモヤで味は楽しめなかった

袖ケ浦市の16号線沿いにある「わかせい」に行ってきた。

刺身がグッドとネットの口コミで見た店だ。

 

到着は平日11時20分ごろ。

ボックス席はすでに3つが埋まっており、おばさまたちのオシャベリ真っ盛り。

これはウルサイと、入り口近くの席に陣取ったが、そこにも先客2組2名。

予想以上に混んでいた。

さて、何にするか・・・。

いろいろあるメニューの中から、刺身か穴子かエビフライか迷ったが、「大えび」と書かれていた点がどうしても気になり、エビフライ定食をチョイスした。

 

 

客が多いので結構待つかも・・・。

こんな張り紙もあることだし・・・。

 

 

ところが注文後5分ほどで料理が供された。

これにはビックリ。

冷凍庫から材料を取り出し、油で揚げて盛り付け・・・となると、他に注文が入ってなくても10分ぐらいはかかるのではないだろうか?

まさかレンチン?

 

 

それが気になり、エビフライは期待したよりは小ぶりだったが普通に美味しく、ワラサ、スミイカ、鯛と思われる刺身3点盛りは新鮮だったものの、美味しく味わうという気分にはなれなかった。

ちなみに店を出る際、当方より数分遅れで入店してきた客をチラ見したが、15分ほど経っているのに未だ料理は供されていなかった。

なんだかなあ・・・。

 

五井発無料バスツアーのハガキがDMで届いた、調べてみると案の定、セールス主体のツアー、気が小さくて断り切れない人は参加しないほうがよろしいかと・・・

7月に五井駅から無料の観光ツアーバスが出ますというハガキが届いた。

Vポイントのロゴが表示されているので、そう怪しい業者ではなさそうだ。

しかし今時、無料とは・・・。

これが5800円ぐらいだと、業者も頑張っているなあ・・・などと思うのだが・・・。

そこで「無料バスツアー」で検索してみると、案の定、セールス主体のツアーで、観光地とか食事時間が予定より削られたとか、ン10万円もするムートンを勧められたなどの口コミが見つかった。

そういえば今回のハガキにもムートン工場見学・買い物80分とある。

一方、それを承知で参加して結構楽しめ、何回も参加しているという人もいた。

人それぞれだが、まあ、気が小さくて断わり切れない・・・そんな人は参加しないほうが無難かと・・・。

ちなみに、ハガキを出す相手はどうやって探したのだろう?

住宅地図を見て片っ端から出すという方法は効率的でないし・・・。

Vポイント事務局から個人情報が提供されているとは思いたくないし・・・。

 



 

 

2026年5月24日 海士有木駅近くの296号線を車で走行中、自転車を無理に追い越してきた乗用車と接触しそうになった

2026年5月24日、海士有木駅近くの296号線を車で走行中、対向車がコチラに向け、大きくはみ出してきた。

すぐに気付いたのでハンドルを左に切り、事なきを得たが、切らなかったら接触していたかもしれない。

理由は自転車を無理に追い越したこと。

見た目、自転車との間隔は50cm程度、スピードは40km/h程度で、全く徐行していなかった。

運転していたのは30代ぐらいに見えた男性。

ああいう運転をしていると、いつか事故を起こすだろう。

それが自爆事故なら仕方がないのだが・・・。

 

 

国分寺台の住宅街で早朝、路駐取り締まり現場に遭遇した、近くでよく見かけた路駐常習車の姿は見えず、一斉取り締まりか?

国分寺台の住宅街で早朝、路駐車の横に婦警が立っているのを見かけた。

横には白いスクーター。

婦警は下を向いて何やら書いているので路駐の取り締まりらしい。

その家の前を同じ時間帯に何回も通ったことがあるが、過去に路駐していた記憶はない。

たった1回だけの路駐なのに取り締まり?

もしそうだとすれば、それは気の毒だ。

取り締まりの理由は近所からの110番通報?

それとも、自転車の一時停止違反赤切符取り締まりと同様、ノルマ達成のための一斉取り締まり?

気になり、その現場の近くでよく見かける路駐車がどうなっているか見に行ったところ、いつもの車はいなかった。

その後、毎日ではないものの3回ほど同じ時間帯に現場に行ってみたが、3回とも両現場に路駐車はいなかった。

ということは、後者だったのだろうか?

 

 

大阪の自転車違反取り締まりでは安全指導カード交付のみ、埼玉ではまず警告カードを交付、それなのに市原ではいきなり赤切符、警察によってこんなにも運営に差があるのは問題だ

自転車違反運転の青切符制導入前、大阪で行われた取り締まりの様子が3月12日に読売テレビから放映されていた。

放映された違反自転車はイヤフォン運転と右側走行だ。

そして警察官は「自転車安全指導カード」の下半分を切って渡していた。


このカード、警察庁によれば、16歳未満の人が違反した時に交付されるものだという。

 https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/system.html 

「警告」ではなく「指導」。

ということは、今回取り締まりを受けた大阪人は、注意された程度の認識しか持たなかったのではいだろうか?

インタビューを受けた違反者の口調からも、それは感じられた。

 

調べてみれば、大阪府警には「自転車指導警告カード」もあるという。

今回、大阪府警はなぜこのカードを使わなかったのだろうか?

https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/cmsfiles/contents/0000658/658311/rulebook2.pdf

 

一方、埼玉県警にも「指導警告カード」があり、上半分に身分証明書等による人定事項を記入し、下半分を切り離して違反者に渡す、とある。

https://www.police.pref.saitama.lg.jp/documents/152/678.pdf 

そして別情報によれば「警察では、自転車の交通違反を認知した場合、基本的には現場で指導警告を行います。ただし、その違反が交通事故の原因となるような、歩行者や他の車両にとって、危険性・迷惑性が高い悪質・危険な違反であったときは検挙を行います。」ともある。

https://www.police.pref.saitama.lg.jp/f0010/kotsu/jitensyaaokippu.html 

上記2つの情報を併せ考えると、埼玉県警では違反を見つけた場合、悪質危険な場合を除き「警告カード」を交付するという運用らしい。

 

千葉県警にも「自転車指導警告カード」があるらしいが、詳細な情報は見つからなかった。
名称から考えると埼玉県警と同じ運用か?

もしそうだとすれば、一時停止違反で赤切符を切られた身として思うに、千葉県警は自転車の一時停止違反は悪質危険な行為だと考えていることになり、これは一般市民の認識と大いに乖離するところだ。

 

イヤフォン運転でも注意レベルで済んだらしい大阪府警の取り締まり、まずは警告カードを交付する埼玉県警、そして一時停止違反でいきなり赤切符を切った千葉県警の市原警察署。

同じ警察で、こんなにも運用に差があるのは問題だ。

警察庁からは、基本的な運用指針的なものは出ていないのだろうか?

 

 

以下は読売テレビの報道。

 

スマホの「ながら運転」で反則金1万2千円 4月から自転車「青切符」制度導入前に取り締まり 大阪

3/12(木) 19:05 YAHOOニュース;読売テレビ

来月(4月)から自転車の交通違反に反則金が科されるいわゆる「青切符」制度が導入されるのを前に、大阪市内で取り締まりが行われました。

報告・神谷果歩 記者 「大阪・梅田の交差点では、警察による自転車利用者に対する集中的な取り締まりが行われています」

道路交通法の改正に伴い、4月1日から自転車の交通違反にも「反則金」が科される「青切符」制度が始まります。

スマートフォンの「ながら運転」には1万2000円、信号無視や逆走には6000円などと自動車並みの「反則金」となっています。

警察官 「左側を走ってもらうのは通常の走行でかまへんねんけど、右側行ったら逆走というか、右側通行になってしまう」

警告を受けた人 「単純な信号無視とかそういうのは分かりますけど、まあちょっと難しいところはありますよね」

今年に入り、自転車が関係する事故で8人が死亡していて、警察は交通ルールの順守を呼びかけています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cb1b453ad178f232c786f4b3f2e08568ae070736 

 

 

市原市の国分寺台でフロントグラスもナンバープレートも真っ黒な車を見かけた、あれは不審車?

3月6日(金)の昼過ぎ、国分寺台の住宅街でウインカーを出さずに右折してきた黒い乗用車がいた。

どんなヒトが運転しているのか気になりフロントグラスを見たが、濃いスモークがかけられているらしく内部は見えない。

ナンバープレートに目をやると、なんとそこも真っ黒。

サイドグラスからも内部は見えず、見送った後部のナンバープレートも、やはり真っ黒だった。

こんな状態で市内を走っていると、すぐに捕まりそうなものだが・・・。

そう思いつつ車を見送ると、さほどスピードは出さず、爆音もたてず、次の赤信号ではちゃんと停止。

不審車にしては真面目な運転だと妙に感心した。

 

思うに市原警察には、楽して自分たちの成績は上がるが、交通安全にはほとんど寄与しない自転車の一時停止違反を厳しく取り締まる以前に、ああいった犯罪予備軍的に見える車や相変らず見かけることが多いスマホ運転車などに重点を置いて取り締まってほしいものだ。

検挙できる数はグッと減るだろうが、交通安全や地域安全への寄与度は、そちらのほうがダントツに上がるのではないかと思っている。