市原市で起きた事件や見かけた法律違反、迷惑行為、ガッカリした店など

市原市の良い面、素晴らしい点については他の人のブログにおまかせすることにして、このブログでは負の側面に特化した情報、話題などを、やるせない気持ちのはけ口として、また皆様に注意喚起?する意味合いも含め、紹介しています。

袖ケ浦の「わかせい」でエビフライ定食を注文したが、ナント5分で出てきた、いくらなんでも早すぎる!気分モヤモヤで味は楽しめなかった

袖ケ浦市の16号線沿いにある「わかせい」に行ってきた。

刺身がグッドとネットの口コミで見た店だ。

 

到着は平日11時20分ごろ。

ボックス席はすでに3つが埋まっており、おばさまたちのオシャベリ真っ盛り。

これはウルサイと、入り口近くの席に陣取ったが、そこにも先客2組2名。

予想以上に混んでいた。

さて、何にするか・・・。

いろいろあるメニューの中から、刺身か穴子かエビフライか迷ったが、「大えび」と書かれていた点がどうしても気になり、エビフライ定食をチョイスした。

 

 

客が多いので結構待つかも・・・。

こんな張り紙もあることだし・・・。

 

 

ところが注文後5分ほどで料理が供された。

これにはビックリ。

冷凍庫から材料を取り出し、油で揚げて盛り付け・・・となると、他に注文が入ってなくても10分ぐらいはかかるのではないだろうか?

まさかレンチン?

 

 

それが気になり、エビフライは期待したよりは小ぶりだったが普通に美味しく、ワラサ、スミイカ、鯛と思われる刺身3点盛りは新鮮だったものの、美味しく味わうという気分にはなれなかった。

ちなみに店を出る際、当方より数分遅れで入店してきた客をチラ見したが、15分ほど経っているのに未だ料理は供されていなかった。

なんだかなあ・・・。

 

五井発無料バスツアーのハガキがDMで届いた、調べてみると案の定、セールス主体のツアー、気が小さくて断り切れない人は参加しないほうがよろしいかと・・・

7月に五井駅から無料の観光ツアーバスが出ますというハガキが届いた。

Vポイントのロゴが表示されているので、そう怪しい業者ではなさそうだ。

しかし今時、無料とは・・・。

これが5800円ぐらいだと、業者も頑張っているなあ・・・などと思うのだが・・・。

そこで「無料バスツアー」で検索してみると、案の定、セールス主体のツアーで、観光地とか食事時間が予定より削られたとか、ン10万円もするムートンを勧められたなどの口コミが見つかった。

そういえば今回のハガキにもムートン工場見学・買い物80分とある。

一方、それを承知で参加して結構楽しめ、何回も参加しているという人もいた。

人それぞれだが、まあ、気が小さくて断わり切れない・・・そんな人は参加しないほうが無難かと・・・。

ちなみに、ハガキを出す相手はどうやって探したのだろう?

住宅地図を見て片っ端から出すという方法は効率的でないし・・・。

Vポイント事務局から個人情報が提供されているとは思いたくないし・・・。

 



 

 

2026年5月24日 海士有木駅近くの296号線を車で走行中、自転車を無理に追い越してきた乗用車と接触しそうになった

2026年5月24日、海士有木駅近くの296号線を車で走行中、対向車がコチラに向け、大きくはみ出してきた。

すぐに気付いたのでハンドルを左に切り、事なきを得たが、切らなかったら接触していたかもしれない。

理由は自転車を無理に追い越したこと。

見た目、自転車との間隔は50cm程度、スピードは40km/h程度で、全く徐行していなかった。

運転していたのは30代ぐらいに見えた男性。

ああいう運転をしていると、いつか事故を起こすだろう。

それが自爆事故なら仕方がないのだが・・・。

 

 

国分寺台の住宅街で早朝、路駐取り締まり現場に遭遇した、近くでよく見かけた路駐常習車の姿は見えず、一斉取り締まりか?

国分寺台の住宅街で早朝、路駐車の横に婦警が立っているのを見かけた。

横には白いスクーター。

婦警は下を向いて何やら書いているので路駐の取り締まりらしい。

その家の前を同じ時間帯に何回も通ったことがあるが、過去に路駐していた記憶はない。

たった1回だけの路駐なのに取り締まり?

もしそうだとすれば、それは気の毒だ。

取り締まりの理由は近所からの110番通報?

それとも、自転車の一時停止違反赤切符取り締まりと同様、ノルマ達成のための一斉取り締まり?

気になり、その現場の近くでよく見かける路駐車がどうなっているか見に行ったところ、いつもの車はいなかった。

その後、毎日ではないものの3回ほど同じ時間帯に現場に行ってみたが、3回とも両現場に路駐車はいなかった。

ということは、後者だったのだろうか?

 

 

大阪の自転車違反取り締まりでは安全指導カード交付のみ、埼玉ではまず警告カードを交付、それなのに市原ではいきなり赤切符、警察によってこんなにも運営に差があるのは問題だ

自転車違反運転の青切符制導入前、大阪で行われた取り締まりの様子が3月12日に読売テレビから放映されていた。

放映された違反自転車はイヤフォン運転と右側走行だ。

そして警察官は「自転車安全指導カード」の下半分を切って渡していた。


このカード、警察庁によれば、16歳未満の人が違反した時に交付されるものだという。

 https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/system.html 

「警告」ではなく「指導」。

ということは、今回取り締まりを受けた大阪人は、注意された程度の認識しか持たなかったのではいだろうか?

インタビューを受けた違反者の口調からも、それは感じられた。

 

調べてみれば、大阪府警には「自転車指導警告カード」もあるという。

今回、大阪府警はなぜこのカードを使わなかったのだろうか?

https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/cmsfiles/contents/0000658/658311/rulebook2.pdf

 

一方、埼玉県警にも「指導警告カード」があり、上半分に身分証明書等による人定事項を記入し、下半分を切り離して違反者に渡す、とある。

https://www.police.pref.saitama.lg.jp/documents/152/678.pdf 

そして別情報によれば「警察では、自転車の交通違反を認知した場合、基本的には現場で指導警告を行います。ただし、その違反が交通事故の原因となるような、歩行者や他の車両にとって、危険性・迷惑性が高い悪質・危険な違反であったときは検挙を行います。」ともある。

https://www.police.pref.saitama.lg.jp/f0010/kotsu/jitensyaaokippu.html 

上記2つの情報を併せ考えると、埼玉県警では違反を見つけた場合、悪質危険な場合を除き「警告カード」を交付するという運用らしい。

 

千葉県警にも「自転車指導警告カード」があるらしいが、詳細な情報は見つからなかった。
名称から考えると埼玉県警と同じ運用か?

もしそうだとすれば、一時停止違反で赤切符を切られた身として思うに、千葉県警は自転車の一時停止違反は悪質危険な行為だと考えていることになり、これは一般市民の認識と大いに乖離するところだ。

 

イヤフォン運転でも注意レベルで済んだらしい大阪府警の取り締まり、まずは警告カードを交付する埼玉県警、そして一時停止違反でいきなり赤切符を切った千葉県警の市原警察署。

同じ警察で、こんなにも運用に差があるのは問題だ。

警察庁からは、基本的な運用指針的なものは出ていないのだろうか?

 

 

以下は読売テレビの報道。

 

スマホの「ながら運転」で反則金1万2千円 4月から自転車「青切符」制度導入前に取り締まり 大阪

3/12(木) 19:05 YAHOOニュース;読売テレビ

来月(4月)から自転車の交通違反に反則金が科されるいわゆる「青切符」制度が導入されるのを前に、大阪市内で取り締まりが行われました。

報告・神谷果歩 記者 「大阪・梅田の交差点では、警察による自転車利用者に対する集中的な取り締まりが行われています」

道路交通法の改正に伴い、4月1日から自転車の交通違反にも「反則金」が科される「青切符」制度が始まります。

スマートフォンの「ながら運転」には1万2000円、信号無視や逆走には6000円などと自動車並みの「反則金」となっています。

警察官 「左側を走ってもらうのは通常の走行でかまへんねんけど、右側行ったら逆走というか、右側通行になってしまう」

警告を受けた人 「単純な信号無視とかそういうのは分かりますけど、まあちょっと難しいところはありますよね」

今年に入り、自転車が関係する事故で8人が死亡していて、警察は交通ルールの順守を呼びかけています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cb1b453ad178f232c786f4b3f2e08568ae070736 

 

 

市原市の国分寺台でフロントグラスもナンバープレートも真っ黒な車を見かけた、あれは不審車?

3月6日(金)の昼過ぎ、国分寺台の住宅街でウインカーを出さずに右折してきた黒い乗用車がいた。

どんなヒトが運転しているのか気になりフロントグラスを見たが、濃いスモークがかけられているらしく内部は見えない。

ナンバープレートに目をやると、なんとそこも真っ黒。

サイドグラスからも内部は見えず、見送った後部のナンバープレートも、やはり真っ黒だった。

こんな状態で市内を走っていると、すぐに捕まりそうなものだが・・・。

そう思いつつ車を見送ると、さほどスピードは出さず、爆音もたてず、次の赤信号ではちゃんと停止。

不審車にしては真面目な運転だと妙に感心した。

 

思うに市原警察には、楽して自分たちの成績は上がるが、交通安全にはほとんど寄与しない自転車の一時停止違反を厳しく取り締まる以前に、ああいった犯罪予備軍的に見える車や相変らず見かけることが多いスマホ運転車などに重点を置いて取り締まってほしいものだ。

検挙できる数はグッと減るだろうが、交通安全や地域安全への寄与度は、そちらのほうがダントツに上がるのではないかと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五井駅近くで自転車走行中、一時停止違反で赤切符を切られた、本当に警告した?他の違反車はお構いなし!クレームをつけ警告方法確認のため現場に居続けると「これ以上いると公務執行妨害で逮捕する!警告したからな!」と恫喝された、甘く見過ぎて大失敗、やっぱり警察は怖かった

交差点通過直後に日陰から出てきた婦警に呼びとめられた

2月の平日午後、五井駅近くの線路沿いの道を自転車で駅方面に向け走行中、信号のない交差点を通過した直後に、日陰から出てきた婦警に呼び止められた。

当方ヘルメット着用につき褒められるのかな?と思い、冗談半分で「別に違反はしていませんが・・・」と言うと、なんと一時停止違反だという。

 

事前警告したと言われたが本当だろうか?

婦警いわく「ここは一時停止場所です。止まるよう警告したのですが止まらなかったので切符を切ります」。

ンンン・・・? 警告した・・・?

黒っぽい服を着た人が複数人、左のカドに立っていることは40~50mほど手前にある駐車場付近から認識していた。

工事かな?どこで工事しているんだろう?トラ模様の柵などは見当たらないが・・・などと思いつつ、工事用車輛が出てくるかもと思い前方に注意を払いながら走っていたし、交差点を通過する、たしか手前付近で『あっ!工事ではなく警察だ、民間人が1人いる、事件かな?』と気付いたほどなので、警告されていたなら気が付いたはずだ。

「黒っぽい服なので工事の人かと思っていました。警告には気付きませんでしたが・・・?」と言うと、「いや、警告しました」と言う。

しかしタイミング的には、交差点を通っている時ではなく、通り過ぎてから呼び止められた。

これは、日陰から警告したということではなかろうか?

それ以前に、本当に警告したのだろうか?

しかし、言った言わないの議論になると警察に分があるので、これはもう災難だと思ってあきらめるしかない。

それにしても、ン10年クルマを運転してきて初めての違反切符。

婦警に免許証を提示した時にも「ゴールド免許ですね」と言われた。

それなのに自転車で・・・それもこんなだまし討ちみたいなやり方で・・・。

くやしさ満杯だ。

 

相手に意思が伝わらない警告は警告ではない

警告はコミュニケーション手段の一つ。

相手に意思をハッキリ伝えるのが警告だ。

相手に伝わらないような警告では、それは警告とは言えない。

今回のような場所で警告するなら、日蔭からではなく、一時停止線付近で行うのがスジだ。

そこには陽が当たっており、遠くからでも警察だと認識できる。

それだと警告される前から気付き、停止していたものを・・・。

いわんや、警告されたが無視してそのまま走り去るなど、あり得ない。

それを、まだ寒い2月、一時停止線のずっと向こうの日陰にいた。

黒っぽい制服は日陰に溶け込んでしまい、識別困難。

それゆえ、最初は工事の人かと思ったのだ。

これは忍法交通取り締まり術その2;日蔭隠れの技。

その1は言うまでもなく死角隠れの技だ。

それはともかくとして、警告したということだが、それは検挙を正当化するための理由付けではなかろうか?

もしそうだとすれば、いかにも卑劣。

検挙することが目的の取り締まりではないかと思い始めた。

 

そして婦警は赤切符を切りはじめた

そして近くの駐車場内に誘導され、婦警は切符を切り始めた。

なんと赤切符。

婦警は「この違反は罰金5万円ですが今まで無違反なら納付状はいかないと思います。しかし3年で2回やると講習会対象にもなります」などと言いながら、どこに行くのですか?など、一時不停止とは関係のないことをえんえんと聞いてきた。

罰金5万円?たしか車の違反でも5000円とか6000円だったはずだが・・・。

なぜ危険度が格段に高い車の違反より10倍も高い罰金?

それも、飲酒運転とかスマホ運転のような危険度の高い悪質運転ではないのに・・・。

くやしさプラス、理不尽さへの怒りが徐々に増殖しはじめた。

 

切符を切られている間も一時停止違反自転車が何台も通過

自分が捕まったのは仕方がないにしても、切符を切られている最中も、一時停止違反自転車が何台も通り過ぎる。

それなのに、くだんの婦警、そちらに一瞥をくれるわけでもなく、切符切りに専念していた。

これは理不尽、不公平だ。

安全運転啓蒙目的で取り締まっているのなら、切符を切りつつも監視を続け、一時停止しない自転車がいれば同じように捕まえるべきだ。

捕まえないまでも注意喚起ぐらいは・・・。

モヤモヤ感、満載。

たまらず、一時不停止で通過しつつある若い女性に「ここは一時停止です!止まらなければワタシみたいに捕まりますよ!」と声をかけたほどだ。

そうこう考えているうち、この頃から頭のネジが狂い始めた。

 

ゴネ過ぎて男警から「公務執行妨害で逮捕するぞ」と恫喝された

人生初の違反切符ということもあって気分はテンパリ状態。

警告したかしないかは水掛け論になるが、何台も通り過ぎる一時停止違反自転車は今起きている現実だ。

そうだ、この点をつついてみよう。

そこで   切符切りが終わりかけた頃から、「また一時停止しませんでしたよ!あれも捕まえないんですか?」などと抗議し始めた。

婦警、「今、切符を切っていますので」。

本末転倒だ。

そして切符を切られ終わった後、「もう行っていいです」と言われたが、そのまま立ち去るのも悔しいので、脱いだヘルメットとともに現場写真を撮り、その後、どんな方法で警告しているのか確認しておこうと、切符を切られた場所からもう少し交差点に近い場所に立ち止まっていた。

すると婦警、「写真は撮らないでください」
当方、写真を見せながら「人の顔は撮っていません」

婦警、「早く行ってください」
当方、「いや、どのように警告しているか見ておきたいので・・・」。

婦警、一緒に取り締っていたもう1人の警官のところに行く。

そして二言三言話していたかと思うと、50代だろうか、機動隊あがりかと思えるようなイカツイ容貌&ゴッツイ体格の男警が近づいてきて、「警告!これ以上いると公務執行妨害で逮捕するぞ、イイカ!一度警告したからな!」とスゴイ剣幕で怒鳴られた。

アア・・・怖!
まるで暴力団。

これは警告というレベルではなく恫喝、脅迫だ。

10mほど離れた場所で男警から切符を切られていた妙齢のご婦人もさぞや驚かれたことだろう。

一昔前ならいざしらず、今の警察でも、いくらシツコイ相手だといっても、一般市民相手にこんな言い方をするとは・・・。

もしかすると警告方法を確認されるとマズイと思ったから、ああいう言い方になったのかな?

それにしても、立ち止まっているだけでナンで公務執行妨害になるの?

そうは思ったものの、テレビドラマだと、そう言った時点で「ハイ、公務執行妨害で逮捕ね!〇時〇分」という展開になることが多い。。

こんなことで逮捕されてはタマランと、現場をスタコラ退散した。

警察を甘く見過ぎていて大失敗。

この一件で、これまでなんとなく抱いていたソフトな警察のイメージは木っ端みじんに吹き飛ばされたのでありました。

やっぱり警察は怖かった。

 

取締り相手からゴネられるのが嫌で辞職した警官がいた

帰宅後に自転車の交通違反について調べていると、取締り相手からゴネられるのが嫌だったなどの理由で辞職した警察官がいた・・・という記事が見つかった。

今回、陰湿かつ恣意的な取り締まりに我慢ならず文句たらたら言い続けたのだが、言われる方の身になってみればチトしつこすぎたかな?

あの婦警さん、ごめんなさい。

 

年度末ゆえノルマ達成のための取締り?

自転車の取り締まりが強化されたことは知っていたが、マサカ自分の身に降りかかるとは・・・。

考えてみれば捕まったのは2月。

年度末になるとノルマ達成のため簡単に検挙できる場所で検挙に励むという話しを聞いたことがあるが、今回もそれだったのかなあ・・・?

上述の辞職元警察官の話しでは、警察には検挙数の努力目標(自分で設定するのでノルマとは呼ばれていないらしい)があるということだし・・・。

検挙数を稼ぐため、ワザと相手に見えにくい日蔭から警告した形をとったと思われても仕方がない。

 

■もうヘルメットは被る気がしなくなった

当方、努力義務のヘルメットを着用しており、その点もアピールしたのだが、それには一切、反応なし。

ヘルメット着用という警察からの呼びかけに協力していたつもりだったが、その気持ちはヘナヘナと消えてしまった。

そういう意味をも込めて、現場にヘルメットを置いて写真を撮ったのだ。

ヘルメットは自分の身を守るためのもの。

それを、警察の卑劣な取締まりが気に入らないからといって着用しないのは本末転倒だ。

それは重々承知してはいるものの、本末転倒の警察には本末転倒で対抗するしか方法が思い浮かばなかったのだ。

 

■今年4月からは青切符制度に変わるという

調べているうち、2026年4月1日からは自転車の違反にも青切符制度ができるという情報を見つけた。

この場合、一時停止違反は罰金5万円ではなく反則金5000円。

そうだろうなあ・・・。

これで罰則のバランスがある程度はとれるというものだ。

ただ、危険度がはるかに大きい車と同等の金額という点は疑問。

車で違反しても自転車並みの罰しか受けないんだと、ヘンな誤解を招きかねない。

 

自転車違反の検挙判断基準は「警察官の対面での指導警告に従わず・・」と改めるべきだ

青切符を切られるケースの一つが、政府広報によれば「警察官の指導警告に従わず違反行為を続けたとき」だそうな。(最下段)

https://www.gov-online.go.jp/article/202410/entry-6604.html

そうか、それでワザワザ冒頭で「警告しましたが・・・」と言っていたのか・・・。

しかし、この条文は、「本人に直接口頭で注意したが、それでも従わなかったとき」というふうに読み取れる。

それが読み方によっては、日陰から相手が気づくかどうか分からないような形で警告しても、それも警告したことになる・・・ということなのだろうか?

男警から「イイカ!警告したからな!」と恫喝された、ああいった口頭による確かに相手に意思が伝わる警告こそが正しい警告なのだ。

相手に警告意思が確実に伝わるよう、この文面は「警察官からの対面での指導警告に従わず・・・」と改めるべきだ。

恣意的取り締まりを抑制するためにも・・・。

 

【付記】

先日、神奈川県警の交通取り締まりデータ捏造事件に関し、こんな報道があった。

「取り締まりは件数を稼ぐことではなく、事故の抑止が目的」という警察庁の指摘。

市原警察署長殿には、この点を現場で取り締まりにあたる警察官に改めて周知徹底しておいていただきたい。

取り締まりに疑念を抱いた国民の一人としてお願いします。

 

「取り締まりの根幹揺らぐ」 自転車「青切符」控え、警察庁に危機感

2026年2月20日 毎日新聞

神奈川県警による交通違反の不正な取り締まりを巡り、警察庁は20日、再発防止策を示した通達を都道府県警に出した。

身近な乗り物の自転車の違反取り締まり制度が4月に大きく変わるのを控え、適正な取り締まりの実施に向けた危機感がにじむ。

県警の担当者は今回の問題を「取り締まり制度の根幹が揺らぐ事案」とする。

警察庁は、取り締まりは件数を稼ぐことではなく、事故の抑止が目的だという理解が現場で欠けていたと指摘。

基本意識や捜査書類の作成方法を徹底する「巡回指導官チーム」を警察庁と各警察本部に設置し、管理の目を行き届かせる。

4月には、自転車の交通違反に「青切符」を交付して反則金を納付させる新ルールが始まる。

これを議論した有識者検討会からは「国民から疑念を抱かれるような取り締まり」をしないようくぎを刺されていた。

https://mainichi.jp/articles/20260219/k00/00m/040/306000c 

 

(後記)

あれだけシツコク食い下がったことで心証を悪くし、初めての違反ではあるが罰金支払い命令がくる・・・。
そんなことにならないか、段々に心配になってきた。
来たらどうしよう。
神奈川県警の不正は取り締まりを受けた人からの不服申し立てが発端になって発覚したというが、それに倣う手もあるのかなあ・・・。